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↑口座番号です(嘘)

女子フィギュアスケート、オリンピック、全日本、最終選考を視聴しました。

感動しました。

6名の選手の演技を見たわけですが、どの選手もドラマがあり、真剣。

 

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「プレッシャー」と「努力に裏付けられた自信」の狭間での、あるいは「伸びやかな表現」と「ミスなく演技しきる技術・最後のツメ」との狭間での葛藤がこちらまで伝わってきて、思わず涙してしまいました。

 

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他者との競争の中で順位が付く競技とは言えど

最後は自分との戦いなのだなと痛感しました。

 

高順位の選手ほど練習量や自分の弱点をなくしたり

徹底分析・徹底練習・悔いを残さないことができていると思います。

また、コーチとの絆も素晴らしいです。

自分ひとりでなくして、選手とコーチ、表と裏の協働作業とも言えるのかなと思いました。

 

これを見て自信の吹奏楽の時代が想起されました。

わたしも指揮者(顧問)を信頼していて、一人じゃなかったし、一人では出来ないものが作り上げられた手応えを覚えています。

指揮者がする曲の解釈が好きで、楽しくて、音楽の新しい世界を見ることが出来ました。

 

今の自分は何に取り組んでいかに生活するべきだろうか、非常に考えさせられました。